【大学生】大学の授業に使うiPadの選び方【おすすめ】

「新しく大学入学された方や大学生の方で、iPadを買ってみたいけど種類があって選び方が難しい。」
そう思っている方、いるのではないでしょうか?

そんな悩みを解決するべく、現在大学5年生で約4年間iPadを使用して、授業やテストを乗り越えてきたアキンボ(筆者)がiPadのモデルの選び方・周辺機器、そして講義で使えるオススメのアプリについて説明します。

iPadの種類について

引用:apple

iPadには4種類あり、iPad Pro > iPad air > iPad mini > iPadの順に値段が高くなります。

①iPadの画面サイズの選択

①画面のサイズについて

講義を受ける際に使用しやすく、実際に使用している人が多い画面サイズが10~11インチのipadです。

iPad miniは7.9インチと小さめなので講義で使うのには少し使いにくいです。
医学部の方の場合、白衣のポケットに入れて持ち運ぶ際には最適かと思います。

iPad Pro12.9インチは実際に講義で使用している人もある程度はいます。
しかし、やはり持ち運ぶということを考えると少し大きめ印象です。

しかし、優位な点もあります。
iPadはスプリットビューという機能があり下の画像の様に画面を2つに分割することができます。

左で講義スライドを映しながら右で検索するという様な使い方ができてとても便利なのですが、12.9インチ画面だと、とても見やすくなります。

左:GoodNote(前のversion) 右:Google

②ストレージ選択

②ストレージ(容量)選択について・・・

モデル 画面サイズ ストレージと値段
iPad Pro 11インチ
(第2世代)
128GB ¥93,280(税込)
256GB ¥105,380(税込)
512GB ¥129,580(税込)
1TB  ¥153,780(税込)
12.9インチ
(第4世代)
128GB ¥115,280(税込)
256GB ¥127,380(税込)
512GB  ¥151,580(税込)
1TB  ¥175,780(税込)
iPad Air 10.5インチ
(第3世代)
64GB ¥60,280(税込)
256GB ¥78,980(税込)
iPad 10.2インチ
(第7世代)
32GB ¥38,280(税込)
128GB ¥49,280(税込)
iPad mini 7.9インチ
(第5世代)
64GB ¥50,380(税込)
256GB ¥69,080(税込)

※全てWi-Fiモデルの場合

Appleの店舗や公式サイトで学割購入すると、この値段より2000円割引になります。

大学の講義などで使用する場合、最低限欲しいストレージは128GB〜です。

授業で使用するスライド、参考文献、教科書(病気が見える)の電子版、その他アプリ(解剖学で有用なAtlasのアプリ)をダウンロードしていると、あっという間に〜64GBまでは容量が一杯になります。

友人で32GBを購入した人がいましたが、あっという間に容量が無くなりとても後悔していました。

③Apple Pencilについて

Apple Pencilはマストアイテムです。
ダウンロードした講義スライドや教科書に書き込んだりするために、非常に便利なツールです。


引用:apple

※第一世代はiPad mini , iPad , iPad airに対応 第二世代はiPad Proに対応

Apple Pencilで書いた血管の走行(一部間違っています)

著作権の問題でスライドなどは出せませんが、スライドに線を引いたりメモをするのにApple Pencilが必須なので、とてもオススメです!

Apple Pencilは第一世代(iPad Pro以外用)と第二世代(iPad Pro用)で多少の違いはあります。
(※第二世代のApple Pencilの特徴としては、iPad Pro本体にくっ付けて充電や持ち運びができます。
他にも、鉛筆と消しゴムの機能をペンをダブルタッチすることで切替える機能もありますが、そんなに使いやすい訳ではないので、私は使っていません。)

私は両方とも所持していますが書き込みなどに関しては、両者に優劣はない様に感じます。

ですので、iPad ProじゃないからApple Pencilで不便するかもといった考えは不要です。

以下に購入ページを貼っておきます。
Appleの公式サイトよりAmazon(Appleが出品)の方が安く購入できポイントも付くのでオススメです!
(プライム会員の場合はお急ぎ便が使えて届くのが早いです。Apple公式サイトの場合、届くまで少し時間がかかります。)

④Smart Keyboardについて

Smart KeyboardはiPadにキーボード機能を付けることができます。
iPad mini以外に対応しており、使用するモデルにより値段が異なりますが概ね2万円前後です。


引用:apple

Smart Keyboardは大学の講義で使用するのに必要かと言われると、あればとても便利ですが、値段も高いため無理して買う必要はありません。

Smart Keyboardは持ち運び時にipadを保護したり、文字を打ち込む際に早く打ち込めたりとメリットはあります。しかしiPadに書き込む際には、どちらにせよ机にiPadを倒す必要があり、少し手間です。

ちなみに私はSmart Keyboardを所持していますが、学内では少数派だと思います。

大学の講義で使うためのiPadの選び方 まとめ

まとめ
  • 画面のサイズは10〜11インチが主流。12.9インチは大きめだが文字は見やすい。
  • iPadの容量は最低128GBは必要。それ以下だと教科書などをダウンロードするとすぐ一杯になるかも・・・。
  • Apple Pencilは必須。第一世代と第二世代の違いはほぼない。
  • Smart Keyboardはあったら便利だけど、無くても問題無し!

その他のモデルも安くなっている機種がありますのでチェックしてみて下さい!

Apple MacBook Pro (13インチ, 一世代前のモデル, 8GB RAM, 128GBストレージ, 1.4GHzクアッドコアIntel Core i5プロセッサ) – スペースグレイ

AmazonのApple出品ページでの購入の方が安く購入できる場合が多く、ポイントが付くためオススメです。
(人気のため品切れ状態のことが多いです・・・)

講義で使うアプリでオススメなのがGoodNotes 5

iPadを講義で使う際にオススメなアプリがGoodNotes5(App Store ¥960)です。
私の大学では多くの人がこのアプリを使っています。

下の画像の様にフォルダで書類を管理できます

フォルダで書類を管理

ダウンロードした講義資料などにメモや書き込みができます

書き込みなどができる

GoodNotes5を使うことで教科書や講義資料などを一括管理することができ、紙媒体で管理するより情報を取り出しや取り込みがとても楽になります。

大学在学中4年以上に渡る授業を紙媒体で全てを管理するのはとても困難なのでGoodNotes5を使用して管理するのがとてもオススメです。

私は現在5年生で過去の授業スライドや自分で作ったまとめなどをGoodNotes5で見返して復習をすることが多いですが、とても効率がよく重宝しています。

オンライン授業やネット講座などを受講する際にも、PDFをダウンロードし書き込んだりして使用することができます。

まとめ

iPadを活用することで簡単に大量の情報を管理できて、いつでも簡単に情報を取り出すことができる様になります。

新しくiPadを買ってみたい方や、授業でiPadを使ってみたい、という方は是非この記事を参考にしてみてiPadを便利に使いこなしてみてはいかがでしょうか。

おまけ MacとiPadの両方を持っている場合、Sidecarが非常に便利!


Appleより引用

iPadとMacの両方を持っている場合、Sidecarが使えます。

Sidecarを使うことでiPadの画面をデュアルスクリーンとして使うことができます。

片画面で調べ物をしながらレポートを書いたりするのにとても重宝します。

私の一押しです。

【PR】GMOタウンWiFi

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です