【小型二輪】原付二種のバイクに乗って感じるメリット・デメリット【PCX】

バイクの免許には原付・小型二輪・普通二輪・大型二輪の4種類があります。

また、それぞれにメリットやデメリットがあると思います。

今回は、原付二種(排気量51〜125cc)のPCXに長期間乗っている私が感じたメリットとデメリットについて簡単に書いていきます。

メリット

2段階右折の必要がない

原付は三車線の道路などで二段階右折をする必要があります。
しかし、原付二種ではその必要が無くなるのでとてもラクです。

車の速度に付いて行く事ができる

原付二種の場合、60kmまでの加速はスムーズなので車に置いていかれる事もなく走行できます。

原付専用の駐輪場に止めれる場合がある

まれに、125cc以下のみ駐輪可能な場所があります。
バイク駐輪場探しは中々大変なので非常に助かります。

二人乗りができる

原付二種は、免許取得1年後から二人乗りをする事ができるようになります。
後に人を乗せても加速や安定に関しては十分です。(PCXの場合)
晴れている日のツーリングはとても爽快です。

小回りが利く・取り回しが楽

種類にも寄りますが、原付二種はそこまで大きい車体は少ないです。
ある程度なら、楽に押して移動できます。

また車体が小さいため、Uターンなどがとても楽にできます。

燃費がいい

燃費についても車種に寄りますがPCXの場合、夏場はリッター50km前後、冬場でもリッター45km前後は出ます。
ちなみに2人乗りしても燃費は大きくは変わりません。

車と同等の速度が出てこの燃費はとてもコスパの良い乗り物だと思います。

年間維持費が安い

参考(チューリッヒ保険会社)https://www.zurich.co.jp/car/useful/bike/cc-bike-maintenance-cost/

上記のページに詳しく記載されていますが、自動車税・自賠責も安く、125cc以下のバイクなのでファミリー特約が組めるため保険料も安く済ますことができます。
そして、250cc以下のバイクは車検の必要もないため、大きな出費をする事も無いです。

デメリット

125cc以下のバイクが通れない道が多い

横浜へバイクで行った際、とても夜景が綺麗な横浜ベイブリッジに行こうとしましたが125cc以下のバイクが通行禁止で残念でした。

全国で数百箇所に125cc以下通行禁止の道路があるみたいなので、不便する事は時々ありそうです。

流れが速く、車量が多い道路は少し怖い

125ccはある程度速度が出ますが、流れが速い道路では抜かされる事もあり恐怖を感じることはあります。

すり抜けが難しい

原付では簡単にすり抜けられる車と車の間でも、125ccのバイクになると少し難しくなります。

やっぱり、高速道路に乗りたくなってくる

ある程度バイクに乗ることに慣れてくると、高速道路に乗りたいという欲望が湧いてきます。

いざという時に高速が使えないというのは少し不便です。

まとめ

学生である私にとって、125ccの一番のメリットはバイクに乗るためのコストが大きくはかからないという点です。

原付では物足りない、けど中型以上のバイクは維持費や車体費用が高いと考えている方にとって、中間に値するバイクでもあるのでオススメです。

学生の場合は、学生時代は原付二種、就職してお金に余裕ができたら中型以上に乗るというのも良い選択だと思います。

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