【雑記】研修医16日目-30日目【医者の卵】

お久しぶりです。

多忙だったわけではないですが、記事更新が遅くなってしまいました。

産婦人科ローテも3週間目に突入し、大体業務は把握できるようになりました。

朝は回診時に患者さんの言ったことをメモし、カルテ上で本日の検査結果を確認し評価する。

オペではあまり積極的には手出しはしませんが、患者さんを砕石位にしたり、消毒をしたり、、手伝えることも増えてきて、少しずつ役に立てるようになりました。

初めは何もできず、ただ先生の後をついていくだけでとてもモドカシイ日々でしたが、少しずつやりがい?みたいなものの感じることができています。

そして、初となる当直も経験しました。

基本的に最初は見学なのですが、偶然頭部裂傷の高齢者が運ばれてきてました。

痛そう、、、と人並みな感想を持っていたら、、、指導医の「縫ってみる?」の一言。

縫った経験は学生時代に数回ある位でしたので、とても不安でしたが、指導医と1針ずつの交代で無事に縫うことができました。

とても緊張しましたが、割と上手く縫えて達成感。

縫う場所をしっかりと観察して、針を入れる時と出す時にぐっと集中すると上手くいくような気がします。

まだ1人で縫うことはできませんが、何回か経験して独り立ちしたいです。

その他にも、軽めな症状の方の問診〜検査の検討などもして、かなり診療に参加できて、あ〜医者になったんだなといった実感も湧きました。

次は外科を回るので、この経験を活かしてもっと上達したいです。

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