丸亀製麺が7月29日に全国一斉休業 「丸亀ファミリーホリデー」実施

讃岐うどんチェーン「丸亀製麺」は7月29日、全国の店舗を一斉休業する。従業員が家族や大切な人と過ごす時間をつくる「丸亀ファミリーホリデー」の取り組みによるもので、2025年に続き2回目の実施となる。

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一部テナント店舗は通常営業

休業の対象は全国の丸亀製麺の店舗で、原則として終日休みとなる。ただし、ショッピングセンター内などに入る一部のテナント店舗は、施設の営業に合わせて通常どおり営業する。また、前日の7月28日には店舗メンテナンスのため営業時間を短縮する店舗もあった。利用を予定している人は、最寄り店舗の営業状況を事前に確認しておくと安心だ。

「従業員の幸せづくり」の一環

大手飲食チェーンが全国規模で一斉に店を閉めるのは珍しい。同社はこの取り組みを「従業員の幸せづくりの一環」と位置づけており、従業員が心身を休め、家族や知人とゆっくり過ごせる日を会社としてつくる狙いがある。

人手不足が続く外食業界では、働きやすさの向上が人材確保の重要なテーマになっており、あえて平日に全店休業日を設ける同社の判断は業界内外から注目を集めている。年に一度の「うどんが食べられない日」はファンには少し寂しいものの、翌30日以降は通常営業に戻る見込みだ。

出典: グルメ Watch / マイナビニュース

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