男子ゴルフのメジャー第4戦、全英オープン選手権は7月19日、イングランド・サウスポートのロイヤルバークデールGCで最終ラウンドが行われ、ライアン・フォックス選手(ニュージーランド)が通算10アンダーの270でメジャー初優勝を飾りました。39歳での初戴冠です。
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2位から逆転、39歳でつかんだメジャータイトル
前日を2位で終えたフォックス選手は、最終日に68をマークして逆転。米ツアー通算3勝目をメジャーの大舞台で挙げ、賞金320万ドル(約5億1800万円)を手にしました。長くツアーで実績を積み重ねてきたベテランが、キャリア最高の瞬間を迎えた形です。
1打差の2位にはキャメロン・ヤング選手(米国)が入りました。20位から出たヤング選手は最終日に64と猛チャージを見せましたが、あと一歩届きませんでした。
松山英樹は14位でフィニッシュ
日本勢では松山英樹選手が3バーディー、3ボギーの70で回り、通算4アンダーの14位でした。3日目を終えて11位につけ、さらなる上位進出が期待されましたが、最終日はスコアを伸ばし切れませんでした。それでも4日間を通じて安定した戦いを見せ、メジャーの舞台で存在感を示しています。
出典: ライブドアニュース / GDOゴルフニュース

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